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先輩社員の声

北上事業所 照井 友実 2018年入社

私がこの仕事に興味を持ったきっかけは、高速道路を利用した際に交通管理隊が路上作業しているのを見かけたことです。女性も活躍しているのを知り、学生時代の部活動で培った体力を生かせると思い入社しました。

交通管理隊は男性社会の職場イメージがありますが、男女関係なく出来る仕事がほとんどですし、女性だからという特別扱いもないので特に差を感じる事なく男性と同じように活躍出来る場だと思います。

現在も女性隊員はまだまだ少ないため現場やキャンペーンなどでお客さまから驚かれる事がたびたびあります。その中で感謝・激励のお言葉を頂くこともあるのでやりがいを感じます。

職場内の雰囲気も和気あいあいとしていて、些細なことでも相談しやすく毎日楽しく仕事しています。
これからもたくさんの人に支えられている事を忘れず、チームワークを大事に業務に取り組みたいです。


仙台東事業所 古川 隆兵 2018年入社

~入社したきっかけ~
入社前、普段から高速道路を利用しているときに、交通管理隊のパトロールカーを何回も見かけていました。この人たちは普段どんな仕事をしているのだろう?と気になり調べると路上障害物の排除や事故・故障車処理の対応など高速道路の安全を確保していることが分かりました。そんな交通管理隊がとてもかっこよく見え、自分もこの仕事をしてみたいと強く思い、入社を決意しました。

~仕事のやりがい~
事故や故障などでお客さまが不安になっている場面で、お客さまの安全を確保し、サポートしていくなかで「ありがとう」「助かりました」など感謝の言葉をいただいたとき「自分がお客さまの力になれて良かった」と嬉しく思い、とてもやりがいを感じます。

~職場の雰囲気~
仕事をやるときはやる、休むときはしっかり休む。仕事のONとOFFがしっかりしています。
事務所の雰囲気も明るく、仕事に関することから普段の雑談まで先輩・後輩間で気軽に話せる職場環境のなかで楽しく仕事が出来ています。

~交通管理隊~
我々交通管理隊は、24時間365日休むことなく高速道路の安全確保に努めております。定期的に巡回を行い路上に潜んでいるお客さまへの危険を未然に防ぎ、緊急事案などの突如起こる異常事態には臨機に的確な対応をしております。道路の異常事態はいつどこで何が起きるか分かりません。日頃からお客さまと自身の安全を確保するために日々訓練を重ね、安全を追及し、お客さまに「安心」「安全」「快適」「便利」に高速道路をご利用いただけるよう異常事態に立ち向かっております。


福島事業所 馬場 清人 2007年入社

私は2007年に入社しました。入社前を含めて当時のことを思い返すと「白と紺色の車で高速道路をパトロールする仕事」くらいの軽い感覚しかなく、正直深くは考えていませんでしたが、いざ仕事に就いてみると、この「パトロール」という仕事の重要性について理解不足であったこと、自分自身の考えが甘かったことを反省したのを覚えています。

入社当初「現場に安全な場所はない」と言われたことが今でも印象に残っています。交通事故など異常事態があれば現場に急行するなど「急」の付く業務のため、常に冷静かつ臨機応変に動くことが求められます。
また、仕事をする環境は、時速約100キロの通行車両が行き交う大変危険な場所なので、交通事故などトラブルに遭遇したお客さまの安全を守るためにも、自分自身が怪我を負うことのないように、安全を最優先に考えて行動する高い意識を持ち続けることがとても重要であると言えます。そのためには、日々の訓練が必要かつ重要であり、同僚とともに積極的に各種訓練に取り組んでいます。私自身、現在まで怪我をすることなく仕事ができていますが、これには理由がもう一つあります。答えは諸先輩方からの安全に向けて妥協しない姿勢など数多くの教えです。

現在の職場では、私は中堅に位置しており、新入社員への教育で命にかかわることについては厳しく指導することもあります。そのため、巡回中は緊張感を保ち続けている分、事務所での待機中は談笑したりして、休息を取ることも大事な仕事の一つであり、私はそのオンオフのスイッチ役であると自負しています。


郡山事業所 井上 悠 2017年入社

入社前のプライベートで、高速道路で交通事故を対応している青色の制服を着た人たちが、真剣な眼差しで赤旗を振っていたところを見掛けました。「どんな仕事なんだろ?」と興味を持ち、キーボードを叩いたのがきっかけです。

私たちの交通管理業務は、高速道路をご利用されるお客さまへ「安全・安心・快適・便利」を提供するため、24時間365日体制で巡回業務を行っています。異常事態発生時には発生現場へ急行し、障害物排除・交通事故・故障車などの対応を行っています。時速100㎞の車が行き交う現場は危険が伴います。少しでも危険を軽減させるため、日々の訓練により安全に対する意識を高め、身を守るための知識や技術を習得しています。異常事態は一つとして同じ現場はなく、自分の経験や先輩のアドバイスをもとにさまざまな安全対策と作業方法の中から最善を選択し、処理を進めます。
私たちが急行する先には、交通事故や故障車などで困っているお客さまが居ます。お客さまには懇切・丁寧な対応を心掛け、最後に「ありがとう」のお言葉をいただくと達成感とやりがいを感じることが出来ます。

常に危険と隣り合う仕事ではありますが、巡回業務は経験豊富な先輩にフォローしてもらい二人一組で行うことで、自分の経験値を高められています。また、緊張感のある空間を共有することで、自然と絆が生まれ、事務所内では笑い声が飛び交うような雰囲気です。緊張と融和とのメリハリがあり、とても良い職場環境であると感じています。今後もライフラインには重要な高速道路を支えている仕事をしている自覚を持ち、お客さまに信頼を与えられるよう業務に励んでいきたいと思います。


仙台事業所(仙台車限隊) 小松 聡志 2015年入社

~高速道路を“護る”~

高速道路を利用される多くのお客さまは、自身が利用している「道路」にさまざまな制限が設けられていることを認識しないまま走行していることと思います。
私も法令違反車両取締等業務に携わる以前は、車両が通行できる最高限度の重量や寸法について、特に意識して自家用車を運転することはありませんでした。
私が所属する「車限隊」は、多くの方々の認識の範囲“外”で業務を遂行しなければなりません。そのような厳しい環境の中で、業務上ままならないことは多々あります。
しかし、「人」・「車両」を守る法律があるように、「道路」を守る法律があるということを多くの方々に知っていただくためには、「車限隊」の業務は高速道路において必要不可欠なものであることに変わりはありません。
高速道路を“護る”ことが、全ての自動車が安全に走行でき、なおかつ高速道路の「適切」な利用を促す一助となることを信じ、日々の業務に勤しんでいます。


仙台通信事業所 関根 侑史 2017年入社

入社したきっかけは、交通管理隊に密着したテレビ番組を見たことがあり「カッコいいなぁ。」「人の役に立つ仕事がしたい。」と思ったからです。当時28歳だった私にとって最後のチャンスだと思って採用試験に挑んだ記憶があります。

採用後、山形事業所に配属され1ヵ月が経とうとしていたところ、私は大きな病気に罹り入院・手術のため2ヵ月休職を余儀なくされました。
復帰後、職場に大きな迷惑をかけたにも関わらず先輩方は暖かく迎え入れてくれたことを非常にありがたく思います。
仙台通信事業所は先輩後輩分け隔てなく和気あいあいとしていながらも、業務と休憩にメリハリがあり、疑問に思ったことがあれば先輩や上司に気軽に相談できる雰囲気です。

高速道路は決して安全な場所ではありません。
しかし道路管制センターで異常事態をいち早く情報提供する。交通管理隊が異常事態をいち早く処理する。この2つの連携で平穏な交通インフラを提供することがこの仕事のやりがいだと思います。
通信員に配属されて日の浅い私は、先輩方に一歩でも近付けるように日々勉強の毎日です。